WireCanalby Qualiteg
vpn_lockセキュアトンネル

社内システムと外の世界を、セキュアトンネルでつなぐ

localhost に HTTPS の住所を数十秒で。RDP・SSH・データベースなども、そのまま TCP で。 受信ポートをひとつも開けず、国内サーバー完結で外の世界へつなぎます。

localhost に、HTTPS の住所を

手元や社内の Web サーバーに、https://<好きな名前>.ja001.wirecanal.comという公開の住所を数十秒で割り当てます。受信ポートをひとつも開けないまま、証明書を自動発行して TLS 終端するので、ブラウザにも API クライアントにもそのまま HTTPS で届きます。生の HTTP はそのまま土管で配管するだけ=既存アプリに手を入れる必要はありません。

手元・社内の Web サーバー(localhost:8080)に、WireCanal のトンネル経由で https://<好きな名前>.ja001.wirecanal.com の住所が付く。証明書は自動発行・全経路 TLS・生の HTTP はそのまま配管

開通は、ダッシュボードから 3 ステップです。

3 ステップで公開:1 canal を作成(公開ホスト名と接続キーを発行)→ 2 エージェントを配置(バイナリ+設定ファイル 1 枚)→ 3 実行して公開(外向き接続だけでトンネル開通)

公開ホスト名は、ランダムなサブドメイン(<ランダム>.ja001.wirecanal.com・時限失効)と、希望サブドメインの永続予約から選べます(プランによります)。

コピーして使えるコマンドつきの詳しい導入手順は、OS 別のセットアップガイド(Windows / Linux / macOS)をご覧ください。

settings常駐運用も 1 コマンド(Windows サービス登録)

起動したターミナルを閉じると、エージェントは止まります。サーバーとして常駐させる場合は、管理者として開いた PowerShell でwirecanal service install -config wirecanal.jsonを 1 回実行するだけで、Windows のサービスとして登録されます(エージェント v0.16.0 以降)。ログオン不要で PC 起動時に自動で開始し、止まっても約 5 秒後に自動で再起動します。やめるときはwirecanal service uninstall。Linux / macOS では OS 標準の仕組み(systemd / launchd など)で常駐できます(雛形はセットアップガイドに掲載)。

verified独自ドメインの持ち込み(プレミアム)

プレミアムプランでは、お持ちのドメイン(例app.example.co.jp)をそのまま公開ホストにできます(HTTP / MCP canal)。画面の案内に沿って DNS レコードを追加するだけで、所有確認から証明書の自動発行・開通確認まで WireCanal が自動で進めます。開通や証明書更新の結果はメールでもお知らせ。設定の途中で画面を閉じても進行は保たれ、解除もいつでも可能。お持ちのドメインは何度でも再利用できます。

RDP・SSH・データベースなども、TCP でそのまま

Web だけではありません。RDP・SSH・PostgreSQL / MySQL といった任意の TCP サービスも、受信ポートを開けずにそのまま NAT 越えで公開できます(プロプラン以上)。エンドポイントはtcp://jan000.wirecanal.net:<ポート>の形です。

lockIP 制限との併用を推奨

TCP canal でも、全プランで使える IP アドレス制限を重ねられます。接続元を社内・拠点の IP に絞れば、公開エンドポイントでありながら実質は専用線です。

smartphoneこんな使い方も!

つなぎたいときだけ、スマホでつなぐ——RDP を「使う間だけ」公開

自宅や職場の PC に RDP 用のトンネルを作っておき、普段は「一時停止」にしておく。 外出先でリモートデスクトップを使いたくなったら、スマホでダッシュボードを開いて「▷ 再開」をタップするだけ——ボタンひとつで公開が戻ります(反映は通常数秒・TCP は最大 1 分)。

スマホのダッシュボード: RDP 用 TCP canal が一時停止中。「再開」ボタンをタップするだけ
普段は「一時停止」。使いたくなったらスマホで「▷ 再開」をタップ
スマホのダッシュボード: 再開して接続中。使い終わったら「一時停止」
数秒で公開が戻って RDP 接続 OK。使い終わったらまた「一時停止」
  • check_circle一時停止中も Agent の接続・設定はそのまま保持——だから再開は即時です。
  • check_circle公開している時間を「使っている間だけ」に最小化できます。遠隔地からでも、スマホがあれば操作は完結。
  • check_circleIP 制限や国別制限を重ねれば、さらに入口を絞れます。

国内完結で、入口はしっかり絞る

受け口(Edge)は国内のサーバーに置き、通信は全経路 TLS。海外のマネージド従量課金トンネルに依存しない自前スタックです。そのうえで、入口は二重に絞れます。

国内のサーバーで完結・全経路 TLS。外部からのアクセスは、発信元 IP 制限と認証・アクセス保護 8 種の二重のゲートを通過したものだけがトンネルへ入り、お客様の社内へ届く

さらに、IP / 国別 / BASIC / Bearer / 時間帯 / パス / 自動ブロック / ステルスのアクセス保護 8 種と、canal ごとのアクセスログを全プランで使えます。詳しくはセキュリティのページをご覧ください。

導入は、ワンライナーで

エージェントは Windows / Linux / macOS の静的単一バイナリ。ランタイム不要で、1 個置くだけで動きます。導入はワンライナーで完結します。

Windows (PowerShell)
irm https://download.wirecanal.com/install.ps1 | iex
Linux / macOS
curl -fsSL https://download.wirecanal.com/install.sh | sh

穴を開けずに、つなぐ。

登録は無料。カード不要で、いますぐ最初の canal を作れます。
(現在は招待制です。詳しくはお問い合わせください)

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